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健診を上手に受ける5ポイント

1:30歳代が受診開始年齢

社会的にも家庭的にも責任が倍加する40歳代以降を健康に過ごすためには、30歳代の強壮なうちから受診習慣を付けましょう

2:原則として年1回は必ず受ける

「昨年異常がなかったから、今年は受けない」というのは危険。健診の検査結果はその時点でのもの。年1回は受けましょう。

3:「要精検」をさぼらない

「要精検」だからといって、必ずしも病気とはいえません。むしろ疑いを晴らすための場合が多いので、必ず受診しましょう。

4:病気の人もきちんと受ける

「病気で検査をしているのだから大丈夫」と錯覚しがち。たとえ病気で通院していても、健診は別に受けることが大切です。

5:検診の結果を生活改善に生かす

健診は病気の早期発見以外に、生活習慣をチェックすることも目的。継続して受診し、検査数値からその人なりの標準値をつかみ、それを超えたときに専門医の指導を受ける---というように日常の健康管理に生かしましょう。