検査紹介

上部内視鏡

下部内視鏡

消化管検査

超音波

X線CT

消化管造影検査

X線撮影(CT検査を除く)ではお腹の中の臓器はX線吸収差が少なく病気の種類によっては殆どわかりません。そこで、病気が疑われる臓器をX線撮影で写るようにするためにX線の吸収が臓器に比べ高い(又は低い)造影剤を使用します。


当院での造影検査種類

バリウム造影

●バリウム検査で対象とする臓器

食道・胃・十二指腸・小腸・大腸

 バリウムと炭酸ガスを飲んで(大腸や小腸の場合は管からバリウムと空気を入れて)X線撮影を行い、粘膜面の状態から病変を見つけます。潰瘍やポリープ、癌、炎症などを調べます。

バリウム検査・・・Question

ヨード系造影検査

内視鏡的逆行性膵管胆管造影(ERCP)・・・対象とする臓器:胆のう、胆管、膵管など。結石や炎症、腫瘍、癌などを調べます。

排泄性腎盂造影(DIP)・・・対象とする臓器:腎盂、尿管、膀胱など。主に、腎盂・尿管・膀胱の状態を調べます。

胆のう胆管造影(DIC)・・・対象とする臓器:胆のう、胆管など。胆のう・胆管・総胆管を調べます。

血管造影(SAG)・・・血管内にカテーテルと呼ばれる管を挿入し、目的臓器の血管内に造影剤を注入しX線撮影を行います。腫瘍の診断や一部の治療も行います。 

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